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リフォームの前の規約を確認してみよう

リフォームとは、住宅を改装・改築することで、家族構成やそれぞれの家族の生活様式、好みにあわせて住宅を作り直すもので、中古物件では定番化しています。
例えば、子どもが独立するタイミングで、子ども部屋を無くして大きなワンフロアに仕上げることや、高齢になった時の備えとしてお風呂やトイレに手すりを付けるのもリフォームになります。
マンションは共同住宅になるので、水道管やガス管、汚水管などが繋がっています。
集団生活では、迷惑をかけるような工事はできませんし、何も考えずにしてしまうと、水漏れしたり、よその家の配管を傷つける可能性も無きにしもあらずです。
よくあるケースは、耐震や構造上の問題があるにも関わらず、自分の家を広くしたいからという理由で、壁を薄くしたり、ベランダを広くしたい相談をする入居者も少なくありません。
一戸建てならば可能なリフォームも、共用・共有となるマンションでは、床や壁に騒音に繋がる素材を使ってのリフォームは行えません。
マンションリフォームは、法律や管理規則に従って計画する必要があるので、まずは管理会社にどの程度のリフォームが可能なのか、問い合わせてみるのが適しているでしょう。

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